ふっかーつ!

日に新マザーボードでゲーム用 PC を組み直し、OS も入れ直しました。
パーツ構成は下の方に。
これでまた気兼ねなく遊べるようになりました。
回はせっかくメモリを8GB積んでいるので RAMDISK を構築してみました。
使ったのは Gavotte Ramdisk というツール。x64 にも対応してます。
設定画面からは3GBまでしか Ramdisk の領域を確保できませんでしたが、レジストリをいじって5GBの Ramdisk を作るようにしました。
私の場合の使い道は、ゲーム用 PC ということもあってゲームのデータを Ramdisk 上にコピーして実行する感じ。
HDD から読み込むよりも Ramdisk からの方が高速なので、ゲームタイトルにより度合いは異なりますが、ゲーム内での移動中に起こるデータ読み込み時の微妙なラグを減らすことができました。
RFZ でも聖戦での移動中に大勢の他国民に遭遇した時等に起こる HDD アクセス中の固まり具合が改善されました。
ただし PC の電源を切ると Ramdisk の内容は消えるため OS 起動後に毎回ファイルを Ramdisk にコピーする必要があり、 PC 電源投入からゲーム実行までにかかる時間は2,3分伸びました。
さらに Ramdisk 確保にも多少時間がかかるので、OS の起動時に1分弱の間ビジー状態になったりしますが、快適さとのトレードオフということで諦めています。
続きはハード面の話など。

AMD 790FX はグラフィック非搭載チップセットということで低発熱を期待したのですが、それでもそこそこの発熱があるので Antec SpotCool を使って風を当てています。
CPU クーラーには GIGABYTE G-Power II を使用。
Phenom は対応 CPU リストに含まれていませんが、十分冷えます。
室温25度くらいで RFZ 実行中の温度はこんなかんじ。
RFZ 実行中の PC 内温度情報
Cool’n’Quiet ON で RFZ 実行中でも CPU のクロックが 1.1GHz まで落ちています。
ファンの項目の名前はかなりいい加減です。
構成

MB  GIGABYTE GA-MA790FX-DS5 ( AMD 790FX )
CPU  AMD Phenom X4 9550 ( 2.2GHz )
 Mem  A-DATA DDR2 SDRAM PC2-6400 2GB*4 ( 8GB )
 Graphic  ASUS EN9600GT/HDMI/512M R3 ( NVIDIA GeForce9600GT )
 Power  Abee AS Power Silentist S-550EB ( 550W )
 HDD  Seagate ST3500320AS ( SATA2 500GB )
 Optical  LG HL-DT-ST DVDRAM GSA-H62N
 Case  Abee AS-Enclosure S2R ( ATX )
 OS  Microsoft Windows XP x64 Eddition SP2

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