Linux で CPU 温度表示

最近の CPU やマザーボードには温度センサーが内蔵されていて、Windows や Mac OS X ではそこから割と簡単に温度を取得できるのですが、Linux ではどうなのだろうと挑戦してみました。
参考にさせていただいたのはこちらのサイト。
稼動状況をモニタする MB温度からCPU使用率まで1
Tip ~CPUの温度や電圧を測る~ -Linux Cafeteria
Vine Linux3.1/lm_sensorsで温度監視
lm_sensors というプログラムが Linux でのこの手のものでは有名なようです。
上記サイトに書かれた方法を試していたのですがうまくいかず。
いろいろ試していると、lm_sensors の 2.10.5 のインストールに成功。
Vine Linux 4.1 でこのバージョンの lm_sensors をインストールする場合 make は make user , make install は make user_install とする必要があるようです。
ひとまず lm_sensors 付属の検出ツール sensors-detect で設定を行っただけの状態で動かしてみてますが、電圧・ファン回転数・温度の全てを取得できている模様。
ただ、 -12V ラインを +6V と検出したり、温度センサー3を -40 度と検出したりと一部信用ならない部分もありますがこれは後日設定をいじって調整することに。
使用マザーボード:ASUS P4P800
使用 CPU:Intel Pentium4 2.8CG ( 30% Down Clock 1.9GHz )
信用ならないといえば CPU 温度を18度と言っていたりするのでそこもアヤシイのですが、 SMARTCTRL での HDD 温度も20度らしいのでだいたいあっているのかな?
Windows や Mac OS X での温度監視ソフトのようなミタメにするには、この後さらに1、2個のアプリをインストールする必要があるようです。
私の場合は既に他の目的でインストールしてある snmpd と MRTG でなんとかしようかと考え中。

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