DPI設定の罠

会社のWindowsPCで「画面のプロパティ」-「設定」-「詳細設定」と辿ったところにある「DPI設定」のサイズを変えたらイタイ目に遭いました。(´・ω・`)
そのPCのディスプレイを交換することになり、交換後文字が見にくくなったので「画面のプロパティ」-「デザイン」内フォントサイズを変更してみるも大して改善されなかったのでDPI設定を変更しました。
ミタメのみの変化だろうと思い込んでいたら、なんと印刷にも影響出るようで設定変更後に印刷した文書の端が欠けるという問題が次々と起こりました。 orz
問題が出始めたのが設定変更の2日後からなのでDPI設定が原因だと気づくまでに時間がかかってしまい…
多数のファイルの印刷設定を各自変更した後だったのでさぁタイヘン (´・ω・`)
各ファイルの印刷設定をDPI設定変更前の状態に戻さないと今度は用紙全体に印刷されずビミョーに小さく印刷されてしまうことに… orz
ビミョーな差のモノが多く Before ⇔ After と2枚重ねて見比べなくちゃな状態で途方にくれてます。
同じミスしないように。 (´・ω・`)

ちなみに「DPI設定」の説明文(Win2kの場合)はこうでした。
画面の解像度が高いため、画面の項目が小さくなり見えにくい場合は、 DPI を増やすと見やすくできます。フォントサイズのみを変更するには、 [キャンセル] をクリックしてから [デザイン] タブに移動してください。
印刷物にまで影響出るとは思えないですよね…? (´・ω・`)

Work · 未分類
いいね!   0
Loading...

関連

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。