なにもかもが

何もかもが愛おしくなるそんな日もアル。
例えば…配達区域内にあるとある家で飼われている犬。
子犬だからもあるが生まれつきなのかものすごく体が小さい。
小さいこともあって家族からものすごくかわいがられているみたいだが…体が小さい分当然抵抗力とかも小さいだろう…
けれど家族みんなと楽しそうに駆け回ったりしているところに「抵抗力ないんだから家の中で優しく遊んであげないと」だなんて言えない…
その犬も自分の体が弱くいつまで生きられるのかわからないことを知っているかのように…だからこそ今この時をものすごく楽しそうに、幸せそうにしているのだから…
そんな幸せそうなほほえましい光景にこっちまで幸せな気分に包まれながらもいつ消えるかわからぬ小さき命の灯に愛しくはかなく切ない言葉にしがたい気持ちがこみ上げてくる…
どうかその幸溢れる光景が少しでも永く続きますように…
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とまやらしくないコトを書いてみる(ぁ
今日からまたいつも通り母親はカレシの家。
毎週週末はカレシの家&シゴト手伝いなので慣れてるけれど…
自炊するのにレパートリーの少なさ&めんどくさいのニガテなのが問題で…
今夜は五島手延べうどんを。
五島手延べうどんって茹でる前は直径3ミリ程度しかないものすごい細い麺なんですが、茹でると3倍くらいにはなったのでびっくり。
ゃ、茹ですぎたわけじゃないですョ。
それにうどんとしてはそれでも細いし。
袋にも書かれてたけどつるつるした食感でいい匂いのする麺。
普通のうどんより長さも短めかな…?
1袋3人前なのにおいしいしなんか少なく感じて1人前くらいずつ茹でて結局1袋全部一度に食べてしまいました(汗

茹でたらそのまま鍋ごとテーブルに持って行きつゆにつけて食べたんですが…食べててふと思い出すのは遠い日の記憶。
家族4人、しゃべりながら鍋をつっついてうどんを取り合ったりしていた幸せだった懐かしい記憶。
もう二度とすることのできない幸せだった頃の思い出。
今は今で幸せだけどネw
あれから何年経っただろう…何もかもが変わっていった…父親がパチンコにはまりおかしくなっていき離婚・家庭崩壊…
今じゃ元父はムショの中、弟はホントに大学行っているのかすらぁゃιぃ大学生活・ひとり暮らし、母親は平日のシゴト+週末はカレシの家でシゴト手伝いなど、私は1日中PCいじりのニート暮らしのアト職を転々としやっとたどり着いた郵便局も今じゃ…

あのまま歯車が狂わずそのまま家族4人の生活が続いていたなら今頃どうなっていたのだろう…想像もつかない。
もしそうだったらネット上でのいろんな出会いやリアルでの由美さんやいろんなヒトとの出会い、水無月真弥という存在もなかったのかもしれない…
そう考えると歯車が狂ったのではなく、今の状態が正常なんだろうって思う。
だって私にとっては全てかけがえのないモノだから。
今までの出会いや想いのない自分なんて考えられない…

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