- 2007-07-27 (Fri) 17:22
- work
余剰汚泥しさ分離機について
毎朝9時ごろ夜勤のモノが脱水済みのしさの入ったバケツを交換する。
警報発生時
- 中央監視には卓上の浮上一括故障しか出ず、CRTにはマッタク出ない。
- 急いで現場に行き、分離機の操作盤内警報ランプを見る。
- 確認後とりあえず復帰ボタンを押す。
- 復帰しない場合は余剰引き抜きを中止させるかB1Fにてバルブ操作を行う必要がある。
- バルブはB1F入って一番奥のチェーンつきのものが旧余剰貯留槽へのバルブなのでこれを開け、
- ひとつ手前のチェーンつきバルブが分離機へのバルブなのでこれを閉める。
分離機の警報が発生した場合、分離機自身は止まるが余剰引き抜きは止まらないので分離機の異常高水位が発生し、あふれ出してしまう。
バルブ操作を行わなかった場合、浮上濃縮側は余剰貯留槽に供給されないため停止後動かなくなる。
バルブ操作を行わなかった場合、浮上濃縮側は余剰貯留槽に供給されないため停止後動かなくなる。
