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October 2008

NS とある日のヒトコマ

先週の NS RvR 後のチャットログ
先週の RvR のあとのヒトコマ。

こんな皆が大好きです。


今日は Linux で使えるコンソール用 Web ブラウザの w3m に感動しました。

Vine Linux を入れた Libretto L2 に USB 無線 LAN アダプタをつけ、w3m で Web ブラウズすれば Libretto L2 が昨今のネットブックのような状態に!

Vine Linux 4.2 に標準で入っている w3m では画像表示が出来ませんが、公式サイトからソースパッケージを手に入れ自分でコンパイルすれば画像表示もできて当たり前のようにこなしてくれます。

グラフィカルインターフェースと違いミタメは寂しいところがあるかもですが、その分ものすごく快適です。

5年以上?前の PC とは思えないくらい快適な速度で動いてくれます。 d(゚ー゚*)


w3m では CSS や JavaScript や Flash を扱えないけどね…

インストール方法参考:www.mkjinet.com さんのこのページ

Vine Linux 4.1の場合
apt-get installでインストールしてもコンソールにインラインイメージ表示されませんでしたので、以下の方法でソースからインストールしました。

# apt-get install gc-devel openssl-devel gtk+-devel gdk-pixbuf-devel ← 必要なライブラリをインストールしておく。
# wgethttp://www.xxxxx/w3... ← ソースファイルを取得する。
# tar zxfv w3m-xxxxx.tar.gz ← 解凍する。
# cd w3m-xxxxx
# configure
# make
# make install
使用方法

% w3mhttp://www.google.c...

( 上記サイトより転載 )

Puppy Linux in Libretto

  • 2008-10-12 (Sun)
  • PC

最近 Puppy Linux という名前の Linux を Libretto L2 に入れて遊んだりしています。

Puppy Linux はパッケージサイズわずか100MBの超軽量 Linux で、PC 側が対応していれば USB メモリ等からも起動可能な Linux ディストリビューションです。

超軽量にも関わらず搭載アプリは相当多く、普段の事務処理等に必要なアプリは大抵揃っている気がします。

Web ブラウザ、テキストエディタ、表計算、スケジュール管理にメディアプレーヤー、おまけにちょっとしたゲームもそのパッケージ内に入ってます。

Libretto L2 の 1280x600 という特殊な形状のディスプレイでもこちらのサイトを参考に Xorg の設定ファイルを以下のように編集すると、ディスプレイ全面を使うことができました。

etc/X11/xorg.confを編集.Section "Monior"に次の行を追加.

ModeLine "1280x600" 60.0 1280 1328 1512 1712 600 601 603 625

Section "Device"のDriverオプションを以下のように変更

Driver "vesa"

Section "Screen",Subsection "Display"のModesオプションを以下のように変更

Modes "1280x600"

ちなみに色は16ビットにすること.
また,Xの画面以外のCUI環境でも1280x600にするには./boot/grub/menu.lstのvga=オプションを
vga=0x405
とする.
( スコスコ blog 様より引用 )


Libretto L2 には標準でフロッピーも光学ドライブもついていないので、私の場合はココのサイトで紹介されている PLoP Boot Manager をブート可能な外付けフロッピードライブからマスターブートレコードにインストールし、USB メモリからでも起動できるようにして使えるようにしました。

Puppy Linux を普通の Linux のような形で HDD にインストールして使ってみましたが、USB メモリから起動させるよりも起動・終了にかかる時間が短くなり、いい感じでした。

が、その後 Puppy Linux 付属の GParted を使い Windows 2000 の NTFS 領域を縮小させたり FDISK でパーティション操作をしていたらパーティションの情報が壊れてしまったらしく、HDD 内全消去するはめに…

Puppy Linux ではアップグレード方法は全体のイメージファイルをダウンロードしてまとめてアップグレードするという慣れていない方法だし、標準では CUI での操作ではなく Windows のようなグラフィカルな画面での操作限定のようで、 VIM も入っていないので HDD 内全消去のついでに使い慣れた Vine Linux に乗り換えることにしました。

私は使わなくなりそうだけど、Windows 以外触ったことがないけど Linux に興味があるという人には Puppy Linux は扱いやすくいいかもしれません。

Windows が起動できなくなり、再インストールの前にデータを取り出したい、という場合にも最適な気がします。

ふっかーつ!

日に新マザーボードでゲーム用 PC を組み直し、OS も入れ直しました。
パーツ構成は下の方に。

これでまた気兼ねなく遊べるようになりました。


回はせっかくメモリを8GB積んでいるので RAMDISK を構築してみました。

使ったのは Gavotte Ramdisk というツール。x64 にも対応してます。

設定画面からは3GBまでしか Ramdisk の領域を確保できませんでしたが、レジストリをいじって5GBの Ramdisk を作るようにしました。

私の場合の使い道は、ゲーム用 PC ということもあってゲームのデータを Ramdisk 上にコピーして実行する感じ。

HDD から読み込むよりも Ramdisk からの方が高速なので、ゲームタイトルにより度合いは異なりますが、ゲーム内での移動中に起こるデータ読み込み時の微妙なラグを減らすことができました。

RFZ でも聖戦での移動中に大勢の他国民に遭遇した時等に起こる HDD アクセス中の固まり具合が改善されました。


ただし PC の電源を切ると Ramdisk の内容は消えるため OS 起動後に毎回ファイルを Ramdisk にコピーする必要があり、 PC 電源投入からゲーム実行までにかかる時間は2,3分伸びました。

さらに Ramdisk 確保にも多少時間がかかるので、OS の起動時に1分弱の間ビジー状態になったりしますが、快適さとのトレードオフということで諦めています。

続きはハード面の話など。

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