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まやろぐ
Puppy Linux in Libretto
- 2008-10-12 (Sun)
- PC
最近 Puppy Linux という名前の Linux を Libretto L2 に入れて遊んだりしています。
Puppy Linux はパッケージサイズわずか100MBの超軽量 Linux で、PC 側が対応していれば USB メモリ等からも起動可能な Linux ディストリビューションです。
超軽量にも関わらず搭載アプリは相当多く、普段の事務処理等に必要なアプリは大抵揃っている気がします。
Web ブラウザ、テキストエディタ、表計算、スケジュール管理にメディアプレーヤー、おまけにちょっとしたゲームもそのパッケージ内に入ってます。
Libretto L2 の 1280x600 という特殊な形状のディスプレイでもこちらのサイトを参考に Xorg の設定ファイルを以下のように編集すると、ディスプレイ全面を使うことができました。
etc/X11/xorg.confを編集.Section "Monior"に次の行を追加.
ModeLine "1280x600" 60.0 1280 1328 1512 1712 600 601 603 625
Section "Device"のDriverオプションを以下のように変更
Driver "vesa"
Section "Screen",Subsection "Display"のModesオプションを以下のように変更
Modes "1280x600"
ちなみに色は16ビットにすること.
また,Xの画面以外のCUI環境でも1280x600にするには./boot/grub/menu.lstのvga=オプションを
vga=0x405
とする.
( スコスコ blog 様より引用 )
Libretto L2 には標準でフロッピーも光学ドライブもついていないので、私の場合はココのサイトで紹介されている PLoP Boot Manager をブート可能な外付けフロッピードライブからマスターブートレコードにインストールし、USB メモリからでも起動できるようにして使えるようにしました。
Puppy Linux を普通の Linux のような形で HDD にインストールして使ってみましたが、USB メモリから起動させるよりも起動・終了にかかる時間が短くなり、いい感じでした。
が、その後 Puppy Linux 付属の GParted を使い Windows 2000 の NTFS 領域を縮小させたり FDISK でパーティション操作をしていたらパーティションの情報が壊れてしまったらしく、HDD 内全消去するはめに…
Puppy Linux ではアップグレード方法は全体のイメージファイルをダウンロードしてまとめてアップグレードするという慣れていない方法だし、標準では CUI での操作ではなく Windows のようなグラフィカルな画面での操作限定のようで、 VIM も入っていないので HDD 内全消去のついでに使い慣れた Vine Linux に乗り換えることにしました。
私は使わなくなりそうだけど、Windows 以外触ったことがないけど Linux に興味があるという人には Puppy Linux は扱いやすくいいかもしれません。
Windows が起動できなくなり、再インストールの前にデータを取り出したい、という場合にも最適な気がします。
ふっかーつ!
2日に新マザーボードでゲーム用 PC を組み直し、OS も入れ直しました。
パーツ構成は下の方に。
これでまた気兼ねなく遊べるようになりました。
今回はせっかくメモリを8GB積んでいるので RAMDISK を構築してみました。
使ったのは Gavotte Ramdisk というツール。x64 にも対応してます。
設定画面からは3GBまでしか Ramdisk の領域を確保できませんでしたが、レジストリをいじって5GBの Ramdisk を作るようにしました。
私の場合の使い道は、ゲーム用 PC ということもあってゲームのデータを Ramdisk 上にコピーして実行する感じ。
HDD から読み込むよりも Ramdisk からの方が高速なので、ゲームタイトルにより度合いは異なりますが、ゲーム内での移動中に起こるデータ読み込み時の微妙なラグを減らすことができました。
RFZ でも聖戦での移動中に大勢の他国民に遭遇した時等に起こる HDD アクセス中の固まり具合が改善されました。
ただし PC の電源を切ると Ramdisk の内容は消えるため OS 起動後に毎回ファイルを Ramdisk にコピーする必要があり、 PC 電源投入からゲーム実行までにかかる時間は2,3分伸びました。
さらに Ramdisk 確保にも多少時間がかかるので、OS の起動時に1分弱の間ビジー状態になったりしますが、快適さとのトレードオフということで諦めています。
続きはハード面の話など。
崩壊
- 2008-09-29 (Mon)
- PC

画像と関係ないですが、メインのゲーム用 PC のマザーボードが壊れたようで使えなくなってしまいました。
修理依頼を出すにも相当かかると思うので、とりあえず代わりになりそうなマザボを買ってそちらで使うことにします。
代わりとして GIGABYTE GA-MA790FX-DS5 を注文しておきました。
早ければ10/2頃には PC 再構築できると思います。
OS から全部入れ直しですが。。。
再構築が終わるまでの間でもサブのゲーム用 PC で遊べますが、性能の問題で RFZ はチャット等しかできなさそうです。
ASUS M2N32-SLI Deluxe を使っていたのですが、買った当初からマザボの温度がある程度暖まるまでは電源を入れても BIOS POST 画面にすらたどり着けないという状態でした。
kakaku.com に同様の症例の方の情報があり、こういうものということで使い続けていたのですが、ついに悪化してしまったようで BIOS POST 画面にすらたどり着けなくなりました。
正確には CMOS リセットをするとその後1回は BIOS POST 画面だけでなく OS の起動までもたどり着けるのですが、BIOS の設定を変更したり、OS の再起動をしようとするとまた真っ黒の画面になり、以降 CMOS リセットするまで真っ黒の画面から変化しなくなります。
そこそこ値の張るマザボだし、買ってからまだ1年経っていないので再構築が一段落したら修理に出す予定。
近況報告
更新が稀でこんなタイトルばっかでごめんなし。
iPhone 3G に興味あったのですが、初日に手に入れられませんでした。
販売開始は 12:00 からということだったのでその頃に行ったのですが、よく行く家電量販店では初回から入荷未定、近くの SoftBank ショップでも初回分のみで以降は入荷未定という状態でした。
家電量販店の方は県内で県庁所在地の1店舗のみしか入荷できなかったそうです。
けれど発売日翌日には iPod touch 用のアップデート 2.0 も出て、それを使うことで iPhone 3G と同等の機能を手に入れることができたので、しばらくそれだけで満足です。
そしてそのアップデート後少し触ってみての感想を書いておきます。
ちなみに SS 撮影は Home ボタンを押したまま電源ボタンを押すだけです。d(゚ー゚*)
撮影後 Mac に繋ぐと自動的に iPhoto が実行され、読み込まれる仕組み。
Windows だとどうなるかは未確認。Mac いいよ Mac !
計算機

ボタンは小さくなりましたが、押した時に音が鳴る、数値表示部がより見やすくなる等よくなっていると思います。

C ボタン ( クリア ) を一度押すと同ボタンは AC ( オールクリア ) に変化したり。

本体を横にすると出る関数電卓モードはまだ使っていません。( 汗
日本語入力

今回力を入れたであろう箇所のひとつ、新日本語入力キーボードはキーの数が減り、どちらかというと携帯電話の入力方法に近づいた気がします。
けれど予測変換の動作がものすごく重い時もあります…軽快な動作の時もありますが。
使っているうちによくなるのかもしれません。
ちなみに以前の日本語入力キーボードのようなものも残っています。

英語キーボードのように見えますが実は日本語入力キーボード。
AppStore
一番の目玉?機能ですが、さすが初日からすごいアプリの数でした。
ただし日本のアプリはまだ少ない気がするので、これからに期待ですね。
日本向けの車の給油・走行距離管理用アプリはまだないようなので、ないなら自分で作るしかない!と考え開発環境を用意してしまいました。
作 ( れ ) るかどうかはまだ未定…。
次の記事以降で私が使ってみたアプリの感想はいくつか書く予定です。(゚ー゚*)
続きは最近思ったことなど。
近況報告?
ふれさんのココロを弄って遊んでいました。

さすがスチームパンクな国の人の妖精…幼少時代からネオスチームに鍛えられているのですね。

…他のしたことは秘密なんだそうです。 (´・ω・`)
NS に繋ぎギルチャで雑談していると、りばさんから声をかけてもらい久しぶりに NS でレベル上げをしました。
そして何ヶ月かぶりにスミスのレベルが UP 。
りばさんありがとね!
相手してもらえることが何よりうれしいです。
RF の接続時間の方が多くなっていてゴメンナサィ。
RF でのギルドの方々に手伝ってもらい、無事 Lv.40 になり二次転職しました。
サマナからの一般的な二次転職先はグレイシャーという職なんですが、私はあえてダークプリーストという希少種に転職しました。
40になって何週間か経つけれど、レベル上げをさぼりギルドメンバーの手伝いや各種熟練度稼ぎを優先しているのでレベルは全く上がっていなかったりします。
ぽぽんにつられてゲーム用 PC のアップグレードをしました。
CPU : Athlon X2-BE 2400 → Phenom X4 9550
Memory : DDR2 800 1GBx2 → DDR2 800 1GBx2 + 2GBx2
結論から言うと、ゲームしかしない PC に Phenom X4 を積むのはまだ早いと思います。
発熱がひどく、元々ついているクーラーではすぐに最大速度で回ってしまいうるさくてたまりません。
ただし私の場合は M2N32-SLI という Socket AM2 専用マザーボードに積んだので、Phenom の性能を活かしきれていないのかもしれません。
マザボから買い替えるのは今はまだ躊躇するので、とりあえず CPU のコア電圧を定格 1.25V から 1.10V に落としてほんの少し発熱を押さえようと悪あがきしてみています。
ちなみに M2N32-SLI の BIOS Ver.1903 使用中。
最新は Ver.2001 ですが、アップデートすると私の環境では不安定になったので元に戻しました。
BIOS 設定変更後の再起動ができず画面が暗転したままになったり、リセットボタンを押すと CPU ファンの回転音がおかしい音になりそのまま電源が切れ、CMOS をクリアーするまで電源が入らなかったりという現象になりました。( CPU コア電圧を下げてあるせいかもしれませんが )
メモリは OS に Windows XP x64 Eddition を使っているので合計 6GB 積んでみたのですが、利用可能なのは 5.6GB でした。
BIOS の設定画面でも 6GB 認識、5.6GB 使用可能という感じの表示が出ていました。
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